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バストアップの敵、大胸筋の衰え

バストが老化してゆく原因となるのは、筋膜といわれています。この筋膜は、骨格や筋肉の上でバストを支えていて、皮膚にハリをもたらせる役割もあります。
老化により、筋肉が衰えると全身のプロポーションが崩れてしまいます。それに伴い皮膚や筋肉が垂れ下がってきます。また同じようにバストも下がってきます。
乳房は脂肪細胞と腺組織から成り立っているので、筋肉ではありません。しかし、乳房をその下で支えているのは大胸筋なのです。大胸筋と筋膜の衰えは、バストアップの大敵なのです。
このため、大胸筋を強化することは、バストアップするための第一歩だと言われています。
一般的に、バストの部分の下降は二十歳から始まるといわれます。そのため、ぜひとも若いうちから大胸筋の強化をする体操や、エクササイズ、マッサージを定期的に行うようにしましょう。


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