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バストアップ手術・乳腺下法の手術の流れ4

バストアップ手術の乳腺下法手術の場合、豊胸バッグを胸に挿入するため、身体に異物が入ってきたという反応をおこす場合があります。そのため、体内で変化が起こることもまれにあります。その中でも、「カプセル拘縮」という症状が見られる場合があります。
これは、体内に入った異物を体が排除しようとする反応です。バストアップのために挿入したバッグの周囲に皮膜ができて、バッグを締めつけてしまい、せっかくバストアップしてもバストの形がわるくなったり、固くなることがあります。
これを予防するためには、十分なマッサージを行うことが必要です。また、挿入するバッグを、カプセル拘縮が生じにくい表面がザラザラしたタイプの豊胸バッグを選ぶことで回避することができます。事前に医師とよく相談するようにしてください。
以上が、バッグ挿入による豊胸術の簡単な流れになります。


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