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バストアップ手術・乳腺下法の手術の流れ2

バストアップ手術後の経過で、傷跡が残るのではないか?と気にされる方も多いでしょう。残らないと言っても、4cm程度で一応メスは入れますので、やはり傷は残ります。
しかし、これも数カ月後には、ワキのシワと同化し、赤みも消えてしまいますので、それほど目立たなくなります。当然ですがもともとが、目立ちにくい場所を選んで切開しています。そのため、傷跡が目立つことはまずないと思ってください。
手術後、切開した跡の抜糸をしなければなりません。一般的にはバストアップ手術から約1週間後が多いようです。その時には、アフターケアの検診もかねるのが一般的です。術後のバストの状態によってはマッサージなどのアドバイスを受けたりすることがあります。
その後の心配な点や、バストアップの気になる点も、この際にきっちりと医師と相談するようにしましょう。そしてその後、さらに2週間後が重要な期間となってきます。

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